• ドロップogは小説原作の漫画

    ドロップogは品川ヒロシさんの原作小説『ドロップ』を漫画・映画化した作品です。


    2007年にキャラクターデザインを原作装画した高橋ヒロシさんと作画に鈴木大さんにより漫画化されました。月刊少年チャンピオン上で『ドロップog(アウト・オブ・ガンチュー)』という名前で2011年から連載されています。
    現在2017年11月時点で19巻もの単行本が発行されています。

    累計発行部数は720万部の人気作品になりました。あらすじは15歳の中学生である信濃川ヒロシが不良にあこがれて私立中学から公立の狛江北中に転校することから始まります。

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    ヒロシは転校早々から屋上に不良に呼び出され、他校の生徒とタイマンで勝ったことから不良の仲間入りを果たし、そこから始まる不良ライフを描いています。



    この狛江北中には井口達也というリーダーがいますが、彼はアイドル的なルックスとは裏腹に、喧嘩好きで残虐という一面を持っています。



    転校してきたヒロシを仲間に入れたのも彼で、彼らを中心とし周囲の様々な人物を巻き込んだストーリーが展開する内容です。


    実際に主人公であるヒロシは品川ヒロシさんであり井口達也さんは実際に存在する人物です。

    作品中には実在する人物がモデルとなっていること、彼らのリアルな体験がネタ元になっているという理由で爆発的な人気になりました。


    ちなみにドロップogの前にはドロップという漫画単行本が全14巻発行されており、ドロップogはその続編的な位置付けです。